• 検索結果がありません。

2018年3月期 第3四半期 決算短信 | IRライブラリ | 株主・投資家の皆様へ | 株式会社フジックス

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "2018年3月期 第3四半期 決算短信 | IRライブラリ | 株主・投資家の皆様へ | 株式会社フジックス"

Copied!
11
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

上 場 会 社 名 株式会社フジックス 上場取引所   東 コ ー ド 番 号 3600 URL http://www.fjx.co.jp 代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)藤井 一郎

問合せ先責任者 (役職名)専務取締役管理部長 (氏名)山本 和良 (TEL)075(463)8111 四半期報告書提出予定日 平成30年2月13日 配当支払開始予定日 ―

四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無 四半期決算説明会開催の有無 : 無

 

(百万円未満切捨て)

1.平成30年3月期第3四半期の連結業績(平成29年4月1日~平成29年12月31日)

(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する四半期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

30年3月期第3四半期 4,811 △0.1 48 △14.6 94 △15.7 59 △13.4 29年3月期第3四半期 4,817 △8.1 56 101.9 112 51.1 68 △4.0 (注) 包括利益 30年3月期第3四半期 239 百万円 ( ―%) 29年3月期第3四半期 △357 百万円 ( ―%)

  1株当たり

四半期純利益

潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益

円 銭 円 銭

30年3月期第3四半期 43.13 ―

29年3月期第3四半期 49.79 ―

※平成29年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該 株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額を算定しております。

 

(2)連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率

百万円 百万円 %

30年3月期第3四半期 10,612 8,985 77.9

29年3月期 10,281 8,807 79.2

(参考) 自己資本 30年3月期第3四半期 8,268 百万円 29年3月期 8,140 百万円  

2.配当の状況

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

29年3月期 ― 0.00 ― 12.50 12.50

30年3月期 ― 0.00 ―

30年3月期(予想) 62.50 62.50

(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無

※平成29年10月1日を効力発生日として普通株式5株を1株とする株式併合を実施しており、平成30年3月期(予想) の1株当たり期末配当金は、当該株式併合の影響を考慮した金額を記載しております。詳細については、「業績予 想の適切な利用に関する説明、その他特記事項」をご参照ください。

 

(2)

3.平成30年3月期の連結業績予想(平成29年4月1日~平成30年3月31日)

(%表示は、対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属

する当期純利益

1株当たり 当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

通期 6,367 0.7 12 △40.8 58 △2.1 1,023 ― 743.55 (注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無

※平成30年3月期連結業績予想(通期)の1株当たり当期純利益は、株式併合の影響を考慮した金額を記載しておりま す。詳細については、「業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項」をご参照ください。

 

注記事項

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 有   (連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)

  新規1社 (社名) 常州英富紡織有限公司 、除外 ―社 (社名)― (2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無 (3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無

② ①以外の会計方針の変更 : 無

③ 会計上の見積りの変更 : 無

④ 修正再表示 : 無

(4)発行済株式数 (普通株式)

① 期末発行済株式数 (自己株式を含む) 30年3月期3Q 1,468,093株 29年3月期 1,468,093株 ② 期末自己株式数 30年3月期3Q 91,180株 29年3月期 91,006株 ③ 期中平均株式数 (四半期累計) 30年3月期3Q 1,377,062株 29年3月期3Q 1,377,180株 ※平成29年10月1日付で普通株式5株につき普通株式1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期

首に当該株式併合が行われたと仮定し、期末発行済株式数、期末自己株式数及び期中平均株式数を算定しておりま す。

 

※ 四半期決算短信は四半期レビューの対象外です  

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項  (将来に関する記述等についてのご注意)

 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると 判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業 績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた っての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来 予測情報に関する説明」をご覧ください。

 (株式併合後の配当及び業績予想について)

 当社は、平成29年6月29日開催の第68期定時株主総会において、株式併合について承認可決され、平成29年10月 1日を効力発生日として、普通株式5株につき1株の割合をもって株式併合を実施しております。なお、株式併合 の影響を考慮しない場合の平成30年3月期の期末配当予想及び連結業績予想(通期)は以下のとおりです。

(1) 平成30年3月期の配当予想  1株当たり期末配当金 12円50銭 (2) 平成30年3月期の連結業績予想(通期)

(3)

1

○添付資料の目次

1.当四半期決算に関する定性的情報 ………P.2

(1)経営成績に関する説明 ………P.2

(2)財政状態に関する説明 ………P.3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………P.3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ………P.4

(1)四半期連結貸借対照表 ………P.4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………P.6

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………P.8

(継続企業の前提に関する注記) ………P.8

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………P.8

(追加情報) ………P.8

(セグメント情報等) ………P.9

(4)

株式会社フジックス(3600) 平成30年3月期 第3四半期決算短信

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続き、業種によっては人材の供給不足が

深刻化するなど就労環境も改善傾向にありますが、消費は依然まだら模様であり、海外における政治的、地政学的

リスクへの懸念も払拭されず、先行きは不透明な状況が続いております。

当社が関連するファッションアパレル業界や手作りホビーの業界におきましては、依然として消費者の節約志向

や慎重な購買行動が続き、日本向け衣料品の生産も慎重で、縫い糸事業を取り巻く環境は、衣料品向け、手作り手

芸向け共に回復感の乏しい状況が続きました。

これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,811百万円(前年同期比0.1%減)となりました。

一方利益面につきましては、中国子会社の収益性の回復や、ベトナムおよびタイでの増収や経費削減による増益

効果もありましたが、国内での販売低調や原価率の上昇が響いて、営業利益は48百万円(前年同期比14.6%減)、

経常利益は94百万円(前年同期比15.7%減)となりました。

また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、第1四半期連結累計期間に計上した中国子会社にお

ける固定資産の売却益などもありましたが、これに伴い法人税等や非支配株主に帰属する四半期純利益が増加した

ことなどもあり、59百万円(前年同期比13.4%減)となりました。

当第3四半期連結累計期間におけるセグメントごとの業績は、次のとおりです。

日本

当社グループにおきましては、事業年度の末日を、当社は3月末日、国内子会社は1月末日と定めており、当第

3四半期連結累計期間には、当社の平成29年4月から12月まで、国内子会社は平成29年2月から10月までの業績が

連結されており、各社の状況は期間のずれによる差異がありますが、総じて国内消費はまだら模様で、衣料品や手

作りホビーの分野におきましては、節約志向が依然根強く、購買行動も慎重なことから、服飾付属材料である縫い

糸の受注も低調なまま推移しました。

このような中、国内のグループ各社は、それぞれ収益性回復のための諸策を地道に進めましたが、当セグメント

の売上高は3,796百万円(前年同期比1.0%減)にとどまりました。

また利益面につきましては、製品売上高の減少に加え、国内工場の操業度低下や原料価格上昇による原価率上昇

も減益要因となり、セグメント損失は31百万円(前年同期は34百万円の利益)となりました。

アジア

当セグメントに属する全ての海外子会社は、事業年度の末日を12月末日と定めており、当第3四半期連結累計期

間には、平成29年1月から9月までの業績が連結されております。

日本での衣料品消費が低調なことから、日本向け衣料品については、引き続き生産は慎重ですが、さらなる短納

期化や小ロット化に伴い、中国からアジア各国に分散する傾向にあった日本向け衣料品の縫製については、一部に

は中国への回帰傾向も見受けられます。

このような中、当社グループにおきましても、中国での縫い糸販売に下げ止まり傾向が見られたほか、ベトナム

における販売増加や為替換算レートの影響もあって、当セグメントの売上高は1,015百万円(前年同期比3.4%増)

となりました。

一方利益面につきましては、中国子会社の収益性が回復傾向にあることや、ベトナムおよびタイにおける増収や

(5)

3

(2)財政状態に関する説明

 当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて330百万円増加し、10,612百万円となりま

した。主な増減は、流動資産では、たな卸資産の減少67百万円があったものの、現金及び預金の増加175百万円、受取手

形及び売掛金の増加89百万円、固定資産では、有形固定資産の減少29百万円があったものの、無形固定資産の増加32百

万円、投資有価証券の増加161百万円などがありました。

 負債は、前連結会計年度末に比べて152百万円増加し、1,626百万円となりました。主な増減は、長期借入金の減少110

百万円があったものの、買掛金の増加150百万円、その他(流動負債)の増加50百万円、生産拠点再編関連費用引当金の増

加30百万円、その他(固定負債)の増加51百万円などがありました。

 純資産は、前連結会計年度末に比べて177百万円増加し、8,985百万円となりました。主な増減は、その他有価証券評

価差額金の増加112百万円、非支配株主持分の増加49百万円などがありました。

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 連結業績予想につきましては、平成29年11月10日に「平成30年3月期第2四半期累計期間及び通期の業績予想の修正

に関するお知らせ」で公表いたしました通期の業績予想から変更はありません。

(6)

株式会社フジックス(3600) 平成30年3月期 第3四半期決算短信

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

(単位:千円)

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)

資産の部

流動資産

現金及び預金 2,348,556 2,523,608

受取手形及び売掛金 1,431,104 1,520,211

電子記録債権 77,952 117,117

たな卸資産 2,684,455 2,616,857

その他 109,080 86,165

貸倒引当金 △10,416 △11,871

流動資産合計 6,640,732 6,852,089

固定資産

有形固定資産

建物及び構築物(純額) 1,398,467 1,403,422

その他(純額) 756,098 721,648

有形固定資産合計 2,154,566 2,125,071

無形固定資産

その他 261,097 293,917

無形固定資産合計 261,097 293,917

投資その他の資産

投資有価証券 912,314 1,073,998

投資その他の資産 326,176 280,439

貸倒引当金 △13,000 △13,240

投資その他の資産合計 1,225,490 1,341,198

固定資産合計 3,641,153 3,760,186

資産合計 10,281,886 10,612,276

負債の部

流動負債

買掛金 380,824 531,248

未払法人税等 18,717 23,764

賞与引当金 57,458 26,150

その他 317,945 368,201

流動負債合計 774,945 949,364

固定負債

長期借入金 110,748 ―

役員退職慰労引当金 206,808 219,796

生産拠点再編関連費用引当金 ― 30,813

退職給付に係る負債 106,840 100,822

資産除去債務 20,621 20,674

その他 254,413 305,421

固定負債合計 699,431 677,527

(7)

5

(単位:千円)

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)

純資産の部

株主資本

資本金 923,325 923,325

資本剰余金 758,014 758,014

利益剰余金 6,040,534 6,013,417

自己株式 △108,417 △108,798

株主資本合計 7,613,456 7,585,958

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 274,336 387,026

為替換算調整勘定 375,771 395,681

退職給付に係る調整累計額 △122,780 △99,879

その他の包括利益累計額合計 527,328 682,828

非支配株主持分 666,724 716,598

純資産合計 8,807,509 8,985,384

負債純資産合計 10,281,886 10,612,276

(8)

株式会社フジックス(3600) 平成30年3月期 第3四半期決算短信

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第3四半期連結累計期間

(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日  至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日  至 平成29年12月31日)

売上高 4,817,768 4,811,256

売上原価 3,471,248 3,496,265

売上総利益 1,346,520 1,314,991

販売費及び一般管理費 1,289,525 1,266,338

営業利益 56,995 48,653

営業外収益

受取利息 4,217 4,170

受取配当金 22,504 23,363

売電収入 8,659 8,532

その他 38,146 29,902

営業外収益合計 73,528 65,968

営業外費用

支払利息 9,403 2,355

為替差損 ― 8,204

売電費用 5,924 5,411

その他 2,845 3,946

営業外費用合計 18,173 19,917

経常利益 112,350 94,703

特別利益

固定資産売却益 364 36,015

負ののれん発生益 ― 6,469

特別利益合計 364 42,484

特別損失

固定資産売却損 ― 104

固定資産除却損 6,847 2,324

段階取得に係る差損 ― 5,125

特別損失合計 6,847 7,553

税金等調整前四半期純利益 105,867 129,634

法人税、住民税及び事業税 28,979 43,572

法人税等調整額 2,822 8,127

法人税等合計 31,801 51,699

四半期純利益 74,065 77,935

非支配株主に帰属する四半期純利益 5,493 18,538

(9)

7 四半期連結包括利益計算書

第3四半期連結累計期間

(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日  至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日  至 平成29年12月31日)

四半期純利益 74,065 77,935

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 111,486 112,689

為替換算調整勘定 △555,455 25,843

退職給付に係る調整額 12,789 22,900

その他の包括利益合計 △431,180 161,432

四半期包括利益 △357,114 239,367

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 △193,693 214,896

非支配株主に係る四半期包括利益 △163,421 24,471

(10)

株式会社フジックス(3600) 平成30年3月期 第3四半期決算短信

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

該当事項はありません。

(追加情報)

 (固定資産の譲渡)

当社は、平成29年9月27日開催の取締役会において、固定資産を譲渡することについて決議し、同日付で売買

契約の締結を完了しております。

 当該譲渡に伴う譲渡益約1,325,636千円は、平成30年3月期連結会計年度において「固定資産売却益」として特

別利益に計上する予定であります。

(1) 譲渡の理由

経営資源の有効活用を図るため、東京都台東区に所有している土地、建物を譲渡することといたしました。

 

(2) 譲渡資産の内容

資産の名称 :東京都台東区 土地・建物

資産の内容 :土地面積419.89㎡

建物延床面積590.60㎡

所在地 :東京都台東区駒形二丁目3番3号

譲渡前の使途:当社及び子会社の東京支店事務所

譲渡価額 :譲渡先の希望もあり公表を控えさせていただきます。

(3) 譲渡先

譲渡先につきましては、国内の事業法人1社でありますが、譲渡先の希望もあり公表を控えさせていただき

ます。なお、譲渡先と当社との間には、資本関係、人的関係、取引関係として特記すべき事項はなく、当社の

関連当事者には該当いたしません。また、反社会的勢力との関係がないことも確認しております。

(4) 譲渡の時期

(11)

9 (セグメント情報等)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

  (単位:千円)

報告セグメント

調整額 (注)1

四半期連結損益 計算書計上額

(注)2

日本 アジア 計

売上高

外部顧客への売上高 3,835,819 981,949 4,817,768 ― 4,817,768

セグメント間の内部

売上高又は振替高 173,381 462,939 636,320 △636,320 ―

計 4,009,201 1,444,888 5,454,089 △636,320 4,817,768

セグメント利益 34,330 29,047 63,378 △6,383 56,995

 (注) 1.セグメント利益の調整額△6,383千円は、セグメント間取引消去によるものです。  2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。  

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。  

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

  (単位:千円)

報告セグメント 調整額

(注)1

四半期連結損益 計算書計上額

(注)2

日本 アジア 計

売上高

外部顧客への売上高 3,796,082 1,015,174 4,811,256 ― 4,811,256

セグメント間の内部

売上高又は振替高 266,670 497,853 764,523 △764,523 ―

計 4,062,752 1,513,027 5,575,780 △764,523 4,811,256

セグメント利益又は損失(△) △31,637 79,368 47,731 921 48,653

 (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額921千円は、セグメント間取引消去によるものです。  2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。  

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

第1四半期連結会計期間より、出資持分の追加取得により子会社となった常州英富紡織有限公司を連結の範囲

に含めております。

これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「アジア」のセグメント資産が329,583千円増加しております。  

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 (固定資産に係る重要な減損損失)

 該当事項はありません。  

 (重要な負ののれん発生益)

第1四半期連結会計期間より、出資持分の追加取得により子会社となった常州英富紡織有限公司を連結の範囲

に含めております。

なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、「アジア」セグメントにおいて6,469千円であります。  

参照

関連したドキュメント

当第1四半期において、フードソリューション、ヘルスサポート、スペシャリティーズの各領域にて、顧客

調整項目(収益及び費用)はのれんの減損損失、リストラクチャリング収益及び費用等です。また、為替一定ベースの調整後営業利益も追

② 期末自己株式数 2022年12月期2Q 574,913株 2021年12月期 579,913株.. ③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年12月期2Q

欧州、 米国及び豪州では、 欧州のRGF Staffing France SAS、 RGF Staffing Germany GmbH、 RGF Staffing the Netherlands B.V.、 RGF Staffing UK Limited及びUnique

当第1四半期連結累計期間における業績は、売上及び営業利益につきましては、期初の業績予想から大きな変

・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認

この資料には、当社または当社グループ(以下、TDKグループといいます。)に関する業績見通し、計

(1860-1939)。 「線の魔術」ともいえる繊細で華やかな作品